Off Base Housing

オーナー大募集!!
米軍(ベース契約)向け賃貸物件

米軍(ベース)向け賃貸住宅で資産活用

水島商事は長年、アメリカ軍で働く方達にお家探しのお手伝いをしています。
勤め先になる対象の基地は、厚木基地(海軍)と座間基地(陸軍)で、軍から車で30分前後のエリアを探すアメリカ人に需要があります。

ベース契約の場合、日本人契約と違い賃料の設定が2~3割程度高いため、より高い投資効果が得られます。また月々の家賃も米海軍から本人への支給となりますので、入居中は安定した収入が得られます。

水島商事が長年培った経験豊富な知識と英語対応ができるスタッフのもと、あなたの資産のお手伝いをさせて頂きたいと思います。

1.ベース賃貸を事業化する場合の選択
ベース賃貸を事業化する場合の選択

ベース賃貸を始める場合、次の種類があります。
水島商事では、オーナー様のご要望に合わせたコンサルタントを行っております。

  • 転居等で使用しない戸建て・分譲マンションを所有しており、賃貸として有効活用したい。
  • ベース賃貸用を投資目的で購入したい。
  • 土地の有効活用の為に、ベース賃貸住宅を建築したい。
2.ベース賃貸住宅プランに合わせたご購入・リフォームのご提案

水島商事ではベース賃貸住宅の物件の購入及びリフォームのお手伝いもしております。
建物は日本人向けの賃貸住宅と違い、リビング・ベッドルームを広く取り、大きな家具が設置できる建物が好まれます。

水島商事の建築サポート

水島商事の建築サポート

ベース契約は専門的な知識が必要となります。
水島商事では設計段階でベース契約専門スタッフも入り、より細かなお打ち合わせを行いながら進めてまいりますので安心です。

米軍向け賃貸物件例

3.賃貸管理までのトータル管理

水島商事ではベース契約・賃貸管理部門があり、ベース住宅による査定依頼、募集活動、契約、賃貸管理(賃貸管理・建物管理・入居者管理・その他)を一括してお任せ頂けます。

4.賃貸管理までのトータル管理

ベース賃貸には専門的な知識が必要になります。
水島商事ではこれまでの様々な情報をもとに事業化が可能かどうかを判断いたします。
予定エリアや規模を加味したうえで場合によってはお断りする場合もございます。

ベース契約・基本条件について

ベース契約とは?

一般に「ベース契約」と呼ばれていますが、いったいどのようなプロセスでどのようなメリットデメリットがあるかは知らない方がほとんどだと思います。
米軍所属の兵隊またはそれに伴う職業の方で基地の外で一般マンション・一戸建物件を賃貸借契約をします。基地の外でベース賃貸借契約を結ぶには、まず各自所属部署の許可が必要となります。
許可が下りた方は、ベース住宅課にて講習を受け各自必要書類を揃え物件を探し、物件が決まり次第ベース住宅課と弊社に申し込みをします。
その後、お客様(入居者)とベース住宅課で書類作成を行い契約日・入居日を決定いたします。
契約はベースを通して弊社のスタッフがオーナー様に代わって行います。(米軍とオーナー様の契約ではなく、米軍と軍所属の個人とオーナー様の契約です。)

ベース契約・基本条件について

ベース契約の流れ

  • 入居

賃貸物件基本条件に関して

物件に関しては、事前にベース住宅課査定官による検査があります。
検査に合格した物件に限り、ベース契約のできる物件とし承認されます。

査定には条件を満たした上で弊社より規定の査定依頼書を記入し家賃希望額を設定しベース住宅課に提出し、家賃は査定官により安全確認・条件を満たした上で決定します。
家賃については、日本人契約より通常2割から3割増の家賃設定になります。

査定済物件はベース住宅課のお客様向け物件紹介ファイルに記載されご案内予約を取れる仕組みになっています。(契約解除後も同様)

ベース向け賃貸物件査定の流れ

ベース向け賃貸物件査定の流れ

賃貸物件基本条件

  • 防虫網戸が各窓・ドアに常備されていること
  • 風呂場、台所等に給湯器設置
  • トイレ:水洗
  • 各部屋に照明器具設置
  • 人種差別は厳禁
  • 賃貸借契約書は米軍の指定契約書仕様(和文・英文)
  • 物件間取2LDK以上(80m²以上)
  • 最低3年以上の賃貸可能物件
  • 階段に手摺りの設置(屋内・屋外)
  • カーテンレール
  • 消火器
  • 一酸化炭素探知機

※査定基準に変更がある場合にはそれに従う

その他賃貸家屋の利用指導等に関して

土足について
日本とアメリカの習慣の違いの指導をするとともに、日本家屋において土足歩行をしないように指導しています。
換気の仕方に
ついて
特に梅雨時の湿気には気をつけるように指導しています。
騒音等の
クレームについて
ベース住宅課で指導と共に入居時、弊社での指導を徹底。
万が一クレームのあった場合早急に対応いたします。
ゴミの出し方に
ついて
契約時・入居時に行政のごみ収集規則に従うよう指導しています。
賃貸物件基本条件に関して

ベース契約と日本人契約の違い

日本人契約 ベース契約
敷金・礼金 オーナー様希望 敷金1ヶ月・礼金1ヶ月
※但しペット飼育の場合敷金2ヶ月
家賃(賃料) オーナー様希望
起算日毎月1日
米軍住宅課査定官により決定
起算日は入居日によって異なる
退去の連絡 入居者から:1ヶ月前
家主から:6ヶ月前
入居者から:10日前
家主から:6ヶ月前
  • 【家賃】
    数ヶ月出航の場合もあり遅滞するケースもある(約1ヶ月~3ヶ月)基本的には出向前に滞納がないように纏めてお支払いして頂きますが、難しいケースもございます。
    また米海軍手続きに時間がかかり本国より家賃支給が数日遅れることもあります。
    家賃振込み手数料は家主負担です。
  • 【ゴミについて】
    契約時ベース住宅課指導、水島商事にて入居者指導です。
  • 【人種差別】
    人種差別発覚時、ベース契約解除・再開不能です。
  • 冷暖房・給湯器室内設備の修理費は家主負担です。
  • 網戸・照明器具は必須です。
  • 電話は必ず取り外します。
  • 自治会費・町内会費は家主負担(戸建の場合)です。

米軍向け賃貸物件例

水島商事ではベース賃貸住宅の物件の購入及びリフォームのお手伝いもしております。
設計段階でベース契約専門スタッフも入り、より細かなお打ち合わせを行いながら進めてまいりますので安心です。

米軍向け賃貸物件例

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TEL
046-275-2251
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